人づてに褒めると効果的!?|ウィンザー効果

どーも、間接的に褒められると嬉しさが倍増する気がします、こころです。

皆さんはウィンザー効果って知っていますか?

直接自分が褒めるよりも、間接的に第三者から褒められたほうがより効果的という心理効果です。

これは、本人からの情報よりも、第三者からの情報のほうが利害関係が少ないという点が上げられると思います。

利害関係が少ないから、嘘をつかなくてもいいし、信憑性が増すと考えられます。

本人からの情報だと、「良く見られたい」とか「自分の利益」とかも考えられますからね。

例えば…あまり話したことがない社長やA子さんがいるとします。

上司:社長が最近、お前の頑張りや業績をすごい褒めていたよ。

友人:A子さんがお前のことかっこよくて優しいって言ってたよ。脈ありじゃない?

こんなふうに言われたらすごく気分いいですよね(*´ω`*)

特にこのウィンザー効果は仕事の面で役立つ気がします。

この記事をご覧の方で上司の方がいましたら、このウィンザー効果を使って部下を褒めて上げたりすると、部下のやる気もグンッとアップするかもしれません。

私は人で試す方法は嫌いですが、ウィンザー効果は悪意がないと考えられるので結構好きですね。単純に褒め上手になりましょうって話ですからねw

私は、ウィンザー効果のことを知る前(学生の時とか)から、情報発信するときこの方法に似たようなことをしてました。

自分が「こうするほうが良い!」と伝えるよりも、「先生がこうするほうが良いって言ってた」と伝えたほうが、相手が納得しやすいし説得力もあると思ったからです。

若い頃は特に、正しいことや良いことを言っても相手にされないこともあったので^^;

私の経験則ですが、仕事の揉め事やクレーム対応でも、当事者同士で話すより、第三者が介入したほうが収まりがつきやすいと思いました。

利害関係が少ない第三者がいることで、より客観的に判断することができるからだと思います。どうしても当事者同士だと感情や主観が入りますからね。

少し話がそれましたが、第三者を介することでより良い効果が得られるなら、是非第三者に協力を願いたいですね。

特にウィンザー効果は、直接伝えられないシャイな人でもできる気がしますので、個人的にオススメです。

まとめ

ウィンザー効果の使い手となり、褒め上手になってみましょう(*´ω`*)

それでは今回はこの辺で!