失明寸前!?|ぶどう膜炎

どうも、こころです。

読者の皆さんは「ぶどう膜炎」って病気をご存知でしょうか。

「ぶどう膜炎」とは目の病気(難病)です。

目の病気というと、結膜炎や白内障等を思い浮かぶ人は多いとは思いますが、

「ぶどう膜炎」という名前は初めて聞く人のほうが多いと思います。

目の中に炎症が起きてしまい、最悪失明するかもしれない病気です。

私は、その「ぶどう膜炎」になって5年くらいになります。※現在視力は戻っています

私が普通に仕事をしていた時期、「明日も仕事だ…めんどくさいなぁ」なんて思いながら0時頃に眠りにつく。

朝7時、起きたら違和感。

私は元々視力が悪く、家ではメガネ、外ではコンタクトを使用していました。

ですがメガネをつけても左目だけ何も見えないのです。

寝ぼけた頭ですぐに理解できず、最初はメガネのレンズが左側だけ入ってないのかと思いました。

しばらくして気づきました。

たったの一晩で左目の視力がなくなってしまったことに…。

その日は仕事で車を運転しなければいけなかったのですが、普通に仕事に行きました。

上司に言っても慌てる様子もなく、「困ったなぁ、他に行く人がいないんだよなぁ」なんて言われました。急に左目が見えないと言ってもあまり信じてもらえないのかと思いました。

「左目が見えないまま」車に乗り、仕事を済ませました。

その後、午後から病院に行ってきなさいと指示が出たので眼科に行きました。

検査をした結果、おそらくぶどう膜炎ということが判明。

「最悪失明するかもしれない、難病なので治ることはなく、再発が極めて多い病気。左目だけでなく右目も見えなくなるかもしれないので覚悟しておいてください」みたいなことを眼科ではっきりと言われました。

ですが私は、なぜかパニックになることはありませんでした。

「きっと良くなるだろう」と思っていたからです。

毎日点眼(瞳孔を開く目薬と炎症を抑える目薬)をして治療をしました。

点眼をすると眩しくて(瞳孔をひらくため)仕事にも支障が出て、車も運転できません。

すぐに良くなるわけでもなく、はっきりと覚えてはいないのですが、見えるようになるまで2~3か月くらいかかったと思います。

通院治療中も、「あぁ…右目にも徴候が出てきましたね…右目も見えなくなるかもしれません」

と、言われました。

不安や恐怖のような感情はありませんでしたが、色んなことに対してどんどんやる気がなくなっていくのが自分でもわかりました。

ですが幸い、通院を続けて治療をしていった結果、視力は戻りました。

視力が戻り、見えるようになってからは目薬の回数もだんだん減っていきました。

難病なので完治することはなく、「この病気は症状が良くなっても、再発率が高いので定期的に検査をしましょう」と言われましたが、再発は今のところありません。

定期検査の時も、もし他の眼科に行っても「ぶどう膜炎だった」と言わないと眼科の先生が気付かないくらい、目が綺麗になっているそうです。

視力が回復してからは「また、いつ見えなくなるかわからない」と怯えることもありましたが、「きっと大丈夫」と思い続けることが大事だと思いました。

ネガティブになり不安になる時もあるかもしれませんが、今後も治療を続けていきます。

もし片目が見えなくなっても、ブログなら続けられるなぁと思ったら気が楽になります(*´ω`*)

ブログは今後も継続して更新していきたいと思いますので、読者の皆さん今後ともよろしくお願いします(*´ω`*)

それではこの辺で。