体を触る癖で心理がわかってしまう!?|自己親密性

どーも、心の分野が好きなこころです。

今回は自己親密性という心理学について書いていきます。

皆さんは体を触る癖ってありませんか?

髪の毛を触る、腕を組む、くちびるを触る、頬杖をつく。

ケガをした子供がすぐにお母さんを呼ぶように、私たちは不安や危険を感じた時、身近な人間に接触を求める傾向があります。

こういった言動や、自分で自分の体の一部分に触ることによって安心感を得る行為を心理学では自己親密性と呼びます。

自己親密性には、触れる体の部位によって細かな意味合いが変わってくるとされています。

一部をご紹介しますが絶対ではありませんので、心理テストのような軽い感覚で読んでほしいと思います。

髪の毛、ほほ、頭

何かミスを起こしたとき、叱らずに優しく慰めてほしいというタイプ。

髪の毛をかきむしったり頭を叩いたりするのは、逆にきつく叱ってほしいというタイプ。

腕を組む

胸の前で腕を組むのは、他者から自分を守るという意味合いと、自分を励まして不安や緊張を和らげようとする二つの場合があります。

くちびるを触る

人間はくちびるを触ることで安心感を得ることができます。そのため、指でくちびるを触る行為自体には、極度の緊張感や不安を取り除こうとする意味合いがあります。これらがクセになっている人は、かなり繊細なタイプと言えます。

手を腰に当てる

自己中心的、自己顕示欲が強いタイプ。

皆さんはどのくらい当てはまりましたか?

私はおでこや髪の毛を触る傾向があるのですが、当たっていると思いました(;´∀`)

女性は髪の毛を触る人が多い気がしますが、一緒にいる時に髪の毛で遊び始めたら(髪をくるくるいじったり)退屈していると聞いたこともあります。

体を触る癖のある人を見かけたら、考察してみるのも面白いかもしれませんね(*´ω`*)

まとめ

自己親密性安心感を得るための行為ですが、くれぐれもイタズラ心で決めつけたりしないように!

それでは今回はこの辺で。