思い込みの力はすごい!|プラシーボ効果

どーも、デカビタCを飲むと元気が倍増するこころです。

皆さんはプラシーボ効果(プラセボ効果)ってご存知でしょうか。

簡単に言えば、プラシーボ効果は思い込みや暗示の力です。

元々は医療の世界で使われていたようですね。

以下WIKIより引用

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果(placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。

「これは良く効く薬だよ」と出された砂糖水を、信じて飲んだら症状が良くなった!っていうのがプラシーボ効果ですね。

私は結構プラシーボ効果って信じており、例えば、「この食事を食べれば健康に良い!」とか思って普段食べたりしてます。

思い込みや暗示も、良い方向に考えればきっと良い効果が望めると私は思います。

疲れてる時、リポビタンDとかデカビタCを飲むとなんとなく元気が出る気しませんか?

私は仕事疲れの時とか休憩時間に飲んで、割と効果があったように感じますw

他にも私のプラシーボ効果の体験談を例として挙げてみます。

例1:私が小さいころ、辛い物を食べてずっと口の中が辛くて泣いていた時、ヤクルトを飲むと治るよ!と聞いて飲んだら本当に口の中が辛くなくなった経験があった。

例2:小さいころよくされた、「痛いの痛いの飛んでけ~!」とか。痛みが緩和された。

例3:寒い日に、暑い暑いと考えていたら、寒さが軽減された。

このように、プラシーボ効果は思い込みや暗示の力だと言えますが、そのプラシーボ効果を得るのに必要なことって信じる力だと私は思います。

どんなに効果のある薬でも、信じていなかったら効果も薄くなる気がしますし、半信半疑では思い込みや暗示は成り立たないでしょう。

プラシーボ効果を良い方向へ使うのなら、信じる力をつけましょう。

勿論、マイナス思考ではなく、プラス思考で(*´ω`*)

まとめ

プラス思考で信じる力をつければ、プラシーボ効果で良いことがきっとあるでしょう!

それでは今回はこの辺で。