理想の結婚相手を心理学を踏まえて考えてみる

こんにちは、こころです。

今回は独身のこころが、理想の結婚相手を心理学を踏まえて考えてみます。

既婚の方もご覧になると思いますが、あくまで心理学や豆知識程度にご覧頂ければと思います。

皆さんは結婚相手に何を望みますか?

長い時間を過ごす相方ですから、趣味や考え方、価値観などが似ている人のほうが良いという人は多いと思います。

生活習慣や価値観等があまりにもかけ離れていたら、きっと結婚の対象にはならないかと思います。

そこで類似性の法則というのがありますが、類似性の法則とは、自分と似ている人間に対して好感を抱くという心理のことです。

つまり、似た者同士が親しくなる類似性の法則は理想の結婚相手にも大いに当てはまると言えます。

しかし、似た者同士が結婚する傾向が強いとはいえ、その事と結婚生活が上手くいくかどうかは少し別の問題になります。

磁石で例えると、SとS、NとNのような組み合わせは衝突することが多く、SとNのような組み合わせのように、対照的な性格の組み合わせのほうが、お互いに補い合える部分が多いので上手くいくということも考えられるのです。

例をいくつか出してみます。

例1:一方が支配的で、もう一方が服従的

例2:一方が援助好きで、もう一方が援助を求めたがる

例3:一方が几帳面で、もう一方がルーズ

この男女関係のバランスを心理学では性的相補性と呼びます。

要はSとM、肉食系と草食系、世話好きと甘えん坊みたいな組み合わせのほうがしっくりくるということでしょう。

人は、自分に無い物を相手の異性に求めるのです。

友人同士の場合は、似た者同士のほうが関係は良好になるかもしれません。

ですが理想の結婚相手の場合、この性的相補性も考慮してもいいかもしれませんね。

結婚することに迷い、この人と結婚していいのかなぁ…、あるいは誰と結婚するのがいいかなぁ…と悩んだ時、イギリスの心理学者ワラスが提唱した創造課程の四段階というのがありますので、悩んでる人はこちらを活用してみてもいいかもしれません。

ワラスは、新しいものが生み出される時には次の4段階があると考えました。例として結婚相手を選ぶ場合として、考えてみましょう。

以下「面白いほどよくわかる!心理学の本:渋谷昌三」より引用

1:準備段階

出会いのきっかけを増やすため、積極的に飲み会や交流会に参加

2:孵化(ふか)段階

デートの機会を重ね、相手のことをより深く知るようになる

3:啓示段階

ふとした瞬間に、「この人と結婚するんだ!」という確信が心の中に生まれる

4:検証段階

家族や友人に紹介し、周りの反応もうかがいながら、結婚相手としてふさわしいかどうかを検証する

結婚!

まとめ&感想

私は未婚なので、結婚についての考え方等は未熟だと思っております。

なので既婚者の方が、どのようなきっかけや考えで結婚されたのかとても気になります(*´ω`*)

私としては、類似性の法則性的相補性を考慮する前に、何より自分のダメな部分も含めて愛してくれる異性こそ、最高の結婚相手だと思っています。

類似性の法則性的相補性は、その後の問題ですかね。両方の良いところが上手く当てはまれば理想かと思いますが、どちらかと言えば私は類似性の法則を重視したいと思ってます(*´ω`*)

私も含め未婚の読者さん、素敵な結婚相手が見つかるといいですね♪

それでは今回はこの辺で。