体罰だけが虐待じゃない!|児童虐待

どーも、心の分野が好きなこころです。

皆さんは児童虐待と聞くと…叩いたり蹴ったり等、体罰を想像しませんか?

実は虐待には、身体的心理的性的ネグレクトと呼ばれる虐待があります。

1、身体的虐待…子供に対する身体的暴力。

2、心理的虐待…子供に対して、無視や脅迫、非難をする。

3、性的虐待…子供への性的行為、性的目的のために子供を使う。

4、ネグレクト…養育拒否。衣食住の世話をしない、学校に通わせない等。

これらが虐待と呼ばれるものですが…実際、数回程度ならされたことある人のほうが多いんじゃないでしょうか?

私もめちゃくちゃ小さいころ、引っぱたかれたりしましたし、心理的な虐待に該当することもされた記憶が…あるようなw

でもこれって愛情の裏返しというか、教育の範疇の場合もありますよね。

「そんなことする人は嫌い!話しかけないで!」「今日は晩御飯抜きよ!」って言うのも虐待なんでしょうか。

私は教育な気がします^^;

大勢の人が、酷い、やりすぎって思うようなことでなければ神経質になる必要はないと個人的には思います。の鞭だったら大体の人が納得すると思いますし。

でも、子供に深い傷(心も体も)ができてしまったら児童虐待となってしまうでしょう。

私は1年ほど小学校で働く機会がありましたが、教育の難しさをとても感じました。

優しく注意しても、面白く注意しても、厳しく注意しても、中には効かない子もいる。

人の嫌がることをとことんする子供に対しては…

……正直引っぱたきたくなる(*´Д`)

私は優しいお兄さん的な先生として働いてましたが、正直引っぱたいてもいいと思っていましたw

たとえ思いっきり引っぱたいて自分がクビになろうとも、その子が改心してくれれば、大事なことをそれで教育できたならいいやと思うからです。

先生って大変な職業だなぁって思いました。

子供にも親にも教育委員会にも負けず頑張って下さい(*´ω`*)

少し話が脱線しましたが…

虐待された子供に見られる症状として、外傷や発達の遅れ、情緒や言語発達の遅れ等の神経症状が認められることもあります。

特に、感情のコントールが困難になったり、自己評価が低かったり、自傷行為や他者を傷つけやすいこと等が問題となりやすく、外傷後ストレス障害、多動性障害なども呈し易くなるそうです。

この虐待の問題に対応していくためには、子供自信の不信感や警戒心を取り除くために、安全で安心できる環境や対人関係を提供することが重要になります。

自分がもし酷い虐待をされ続けていたらと思うと…他人を信じたり安心感が根付くのは容易ではないと想像できます^^;

子供の対人関係や行動は不安定になりやすいことを頭に入れておかなければなりませんね。

教育や愛の鞭も行き過ぎると虐待になるかもしれませんので、気を付けましょう。

それでは今回はこの辺で!