説得しすぎは逆効果!?|ブーメラン効果

こんにちは、心の分野が好きなこころです。

今回はブーメラン効果というのをご紹介します。

とても身近に起こることなので、是非覚えておきましょう。

ブーメラン効果とは 以下WIKIより引用

ブーメラン効果(ブーメランこうか)、あるいはブーメラン現象(ブーメランげんしょう)とは、物事の結果がブーメランの飛行軌道のようにその行為をした者に(主に負の)効果をもたらす現象のこと。また、ブーメランのように、一度離れたはずの出発点に戻ってきてしまう現象のこと。本来ならばブーメランが手元に戻ってくることは利点であるが、この場合は投げた自分が受け損なったブーメランの打撃を受けてしまうという連想から来ていると思われる。

このブーメラン効果ですが、上記のように主に説得が逆効果になることを言います。

皆さんも経験あるのではないでしょうか。

●あまりにも強く説得されると、「そうしなきゃいけないんだ…」って思い自発的な感情や自由を奪われた気がして嫌になりませんか?

●親に「勉強しなさい!」って何回も必要以上に言われたらどう感じますか?

●「絶対押すなよ!!絶対だぞ!!!」と熱湯風呂に入ろうとしている人を見たらどう感じますか?w

逆な感情が湧いてきますね(;´∀`)

これをブーメラン効果といいます、覚えておきましょう。

ブーメラン効果には、説得する側とされる側の立場等も関係していて、高圧的な態度で説得されることもやる気が奪われる原因になるそうです。

このような強制的に自由を奪われたりすることに対し、反発することを心理的リアクタンスといいます。自分の自由や選択が外部から奪われたり脅かされるときに起こる、反発作用のことです。

私たちは心理的リアクタンスによって反発作用が起こり、ブーメラン効果が生じるわけですね。

もし本当に説得したい場合、私が思う有効的な方法は、相手のことを考えて自発的に行動させるよう、やる気にさせることだと思います。

言われて嫌々やる勉強より、自分からやる勉強のほうが圧倒的に効果的ですよね。

説得する際は、ブーメラン効果にならないように気を付けたいですね(*´ω`*)

まとめ

皆さんもこのブーメラン効果は経験あると思いますが、何事も「しすぎ」が良くないのだと思います。強く説得したい時はあると思いますが、ブーメラン効果にならないよう気を付けましょう。私たちがいくら説得しても、選択するのは相手ですからね。よっぽどの事でない限りは、相手の気持ちを考え、自発的な行動を促したほうが効果的だと思います(*´ω`*)

それでは今回はこの辺で!







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