適応障害

どーも、こころです。

今回は適応障害について、書いていきます。

適応障害とは、進学や就職、独立、結婚等、重大な生活上の変化に適応できず、勉強や仕事などが続けられなくなる症状です。

私が一時、この適応障害になったことがあります。

初めて障害者福祉施設で働いた時のことです。

劣悪な環境とハードな仕事で、疲労もストレスも限界…というときに、体調を崩しました。

特に「職場に行くと」体調が悪くなるんです。

もう続けられない…退職しよう…と決めましたが、施設からとりあえず休職することを勧められ、しばらく仕事をお休みすることに。精神科に行って適応障害(うつ状態)と診断されました。

職場じゃなければ体調は悪くなりませんでした。けれど、仕事のことを考えるとどうしても憂鬱になり、結局退職をすることにしました。その職場(施設)に私が適応できなかったのだと思います。他の施設ではなりませんでした^^;

引き留め期間がとても長く、辞めないでほしいとしつこかったのを覚えています。

今思えば、それだけ必要とされていてありがたいことだったのかもしれません。

この適応障害ですが、自分が適応障害にかかっているかどうか、自分で判断するのは難しいことだと思います。

ストレスの原因や、その苦しみが度を越えたものなのか、正常の範囲内なのか、自分では測れないと思うからです。

勉強や仕事が続けられないくらい辛かったり体調を崩した場合は、病院へ行って受診したほうがいいと思います。

適応障害は、ストレスの原因となっていること環境が変われば、症状は良くなると私は思います。

私は退職した後、長い間苦しかったものが取れたようで、それはもう仮病だったのかってくらい元気になり、就活を再開しましたからw

退職した日、苦しさから解放された感じをすご~く感じました。

適応障害なんて言い方をすると大変な病気のように聞こえますが、私の場合、ただ単に自分とは合わない職場だったんだな、で済む話だったんですよね。

これはかなり個人的な考えですが…。

今は病気の種類が多いんだと思います。

昔にはなかったことが今では病名がついているんです。

昔だったら「そんなの性格だろ」で済むようなことでも病名がついていたりします。

普通に健康そうな人でも、病名をつけようと思えば(性格とかで)何かしらの病名がつくんじゃないかと思います。

あまり神経質にならないことが、一番なのかもしれませんね。

しかし、体調が悪くなったりした場合は、無理はしないで病院へ足を運びましょう。

それでは今回はこの辺で。